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<天皇、皇后両陛下>長寿医療研究センターなど視察 愛知(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は15日、愛知県大府市の国立長寿医療研究センターを訪れた。老化・老年病に関する研究をしている施設で、両陛下は骨粗しょう症や認知症医療の説明を受け、実際に歩行や上体起こしなどの検査をしている状況を視察した。

 両陛下は引き続き同県半田市を訪れ、地元出身の児童文学者、新美南吉の資料が展示されている新美南吉記念館を視察。その後、中部国際空港から空路、帰京した。

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明美ちゃん基金 ベトナム医療団 日本医師指導 2人の手術成功(産経新聞)

 ■「娘が走る姿見たい」「皆さんにお礼を…」

 【ハノイ=油原聡子】「明美ちゃん基金」が適用された「ベトナム医療団」の第1陣となる日本側医療団は1日、ハノイの国立総合病院「バックマイ病院」で、心臓病に苦しむ2人の子供の手術を行った。高度な技術を持つ日本の医療団を心待ちにし、祈るような気持ちで手術の行方を見守った子供たちの家族。医療団は日本の技術を丁寧にベトナム人医師らに伝え、2人の手術は無事終了した。

 手術室に入ってから6時間。扉が開くと、家族は待ちきれないように移動式ベッドを取り囲んだ。横たわるのは、右心室と左心室の間に穴が開いた心室中隔欠損など4つの異常が重なる少女、ファム・ティ・モーさん(13)。手術後、母のラムさん(38)は「無事に成功してよかった。普通の子供と同じように走ったり遊んだりする姿が見たい」と涙ぐんだ。

 ハノイから車で5時間の地方都市に住むモーさんは1歳で心臓の異常が判明。「早く手術をしないと命にかかわる」と言われたが、農業を営む両親は貧しく、費用を工面できずにいた。ラムさんは「手術をしてあげられないことが悔しかった。お金がたまる日まで生きていてくれるか心配で怖かった」と振り返る。

 日常生活を送るのも難しく、中学校もやめざるを得なかった。昨年末、国から「貧困家庭」の認定を受け、医療援助が受けられるようになったのを機に両親は手術を決めた。不足分は親戚(しんせき)や銀行から借金。土地を担保に入れ、牛や豚などわずかな家畜もすべて売り、手術費に充てた。父のクオンさん(39)は「ホーチミンに出稼ぎに行くかもしれないが、それでもモーには元気になってほしい」と話す。

 午後は右心房と左心房の間の壁に穴が開いている心房中隔欠損の男児、グエン・ニャット・ミンちゃん(4)が手術。生後1カ月半で病が判明したミンちゃんは知人の薦めでバックマイ病院に来院し、そこで「近く日本の医療団が来るから、その時に手術をしよう」と言われたという。

 手術前、期待と不安を語っていた母のアインさん(30)は、手術成功の連絡を受けると「日本の医師をはじめ手術にかかわった皆さんに心からお礼を言いたい。ミンには『よくがんばったね』と声をかけてあげたい」と笑顔で話した。

 両手術は医療団の指導の下、バックマイ病院のグエン・ホアン・ハー医師が執刀。いずれもトラブルなくスムーズに終了した。専門技術を指導した前東京女子医大心臓血管外科主任教授の黒沢博身医師は「ハー医師らは、こちらの意図にしっかり応えてくれた」と合格点を与え、ハー医師も「大変分かりやすい指導だった」と笑顔で話した。

 「明美ちゃん基金」への振り込みは、みずほ銀行東京中央支店・普通口座110-567941「産経新聞社社会部明美ちゃん基金」。郵送の場合は、現金書留で〒100-8077 産経新聞東京本社社会部「明美ちゃん基金」へ。

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大麻所持、容疑で歯科医逮捕=覚せい剤使用も―警視庁(時事通信)

 大麻を所持し、覚せい剤を使用したとして、警視庁小金井署は29日までに、大麻取締法違反容疑で、東京都国分寺市本多、歯科医木内準容疑者(48)を現行犯逮捕し、覚せい剤取締法違反容疑でも追送検した。
 同署によると、木内容疑者は「大麻は数年前から使っていた。覚せい剤は気を紛らわせるためだった」と供述し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は11日午前9時ごろ、自宅マンションで、大麻約2.9グラムを所持した疑い。 

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マンション火災 焼け跡から男性の遺体 東京・江東区(産経新聞)

 14日午前6時半ごろ、東京都江東区高橋のマンション9階、小俣光雄さん(76)方から出火、鉄筋コンクリート10階建てマンションの部屋など計約100平方メートルが焼けた。焼け跡から男性の遺体が見つかり、警視庁深川署は連絡が取れない小俣さんとみて、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、小俣さんは妻と2人暮らし。妻は出火当時、不在だった。同署で出火原因を調べている。

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CO2排出への影響は限定的=高速無料化で試算-国交・環境省(時事通信)

 国土交通、環境両省は7日、6月に始まる高速道路の一部区間無料化の社会実験が二酸化炭素(CO2)排出量にもたらす影響についての試算結果をそれぞれまとめた。国交省の試算では自動車からのCO2排出量は年間25万トンの微減、環境省の試算では33万トンの微増で、運輸部門全体の排出量に対する増減割合はともに0.1%。環境へのマイナスが懸念される高速無料化だが、両省の事前の試算ではいずれも影響は限定的となった。
 国交省は全国の自動車交通量調査を基に試算。一般道から無料化される高速道への交通量の転換が増えることで渋滞が減少したり、自動車の走行速度が上がったりし、CO2排出はある程度抑制されると分析した。ただ、鉄道などから乗り換える新たな自動車利用者については考慮していない。 

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